園長の想い

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子どもたちがおしゃべりしている様子

ことばを大切にする保育を

信頼を築く「ことば」

がじゃほいくえんでは、子どもたち、保護者さん、そして保育者同士、保育園に関わるすべての人たちとの関わりにおいて「ことば」を大切にしています。私たちが日々行っている保育において、ことばは単なるコミュニケーションの手段ではなく、信頼を築くための大切な基盤だと考えています。 子どもたちが自分の気持ちを表現できるよう、また、他者の気持ちを理解できるようになるためには、まず「ことば」を大切にすることが必要です。だからこそ、私たち保育士は子ども一人ひとりに向き合い、心を込めて言葉をかけています。その言葉が、子どもたちに安心感や自信を与え、自分らしく成長できる環境を作り出すのです。

保護者との関わり

保護者さんとの関わりにおいても、日々の些細な言葉のやりとりを大切にしています。何気ない会話を積み重ねながら、保護者の皆さんと一緒に成長の喜びを分かち合い、子育ての悩みや不安を共有できる存在でありたいと思っています。

保育者どうしの関わり

「ことばを大切にする保育」は、子どもたちだけでなく、保育者が心から「保育が楽しい!」と思える保育園をつくるためにも欠かせません。仲間と保育を楽しみ、成長する喜びをがじゃほいくえんの保育を通して感じてほしいと思います。

園長と子どもたちが遊んでいる様子

地域への想い

地域とのつながり

「がじゃほいくえん」として地域に根ざし、40年以上。今までも、これからも、地元の方々との繋がりをとても大切にしていきます。卒園した子どもたちが大人になり、自分の子どもの通う保育園に、またがじゃほいくえんを選んでくれるということは、この地域の中で築いてきた信頼の証です。

地域の子どもたちとその家族へ

一人ひとりの子どもの成長を地域全体で見守り、一緒に喜びを分かち合える環境を作りたいと考えています。「がじゃほいくえん」を選んでくださったご家族には、悩むことなく一緒に子育てを楽しんでほしいと願っています。地域の皆さんとともに、子どもたちの成長を喜び合い、支え合う未来を作りたいと思います。

これからもずっと

心を込めたコミュニケーションの積み重ねを軸に、これからも私たちは、子どもたち、ご家族、保育者との間に信頼の架け橋を築くため、日々「ことば」を大切にした保育を続けていきます。

がじゃほいくえん
園長 屋比久 敦子

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